東かがわ市「男女共同参画講演会」にて、組織改革の実例について講演を行いました。

2026年8月9日、香川県東かがわ市で開催された「男女共同参画講演会」にて、当社取締役副社長の葛石晋三が登壇いたしました。
当日は、深刻化する地方都市の労働力不足に向けた組織改革の実例として、単なる意識啓発にとどまらない女性活躍の「社会実装」をテーマに講演を実施。


かつて当社に存在した「事務員」という枠組みや制服を廃止し、職位によって業務を規定するルールを見直した事例など、当社の実体験を交えた組織改革をご紹介し、多様な人材の登用は単なる人材確保ではなく、組織の死角をなくすための実務的な生存戦略であるとお伝えしました。


2026年4月より、従業員101人以上の企業において男女の賃金差や女性管理職比率の公表が義務化されるなど、企業のダイバーシティ推進は、より実効性の高い対応が求められるフェーズに入っています。

当社自身も「性別や職位の境界線を設けない」という方針のもと、現在進行形で組織風土のアップデートを続けております。
これらの試行錯誤を通じて得られた知見を自社内にとどめることなく、地域社会や地方企業へ還元していくことが当社の果たすべき役割と考えております。今後も持続可能な地方経営のサポートを通じて、女性活躍の社会実装と地域の発展に向けた実務的な支援に取り組んでまいります。

本講演について、こちらのプレスリリースでも事後レポートとして公開しております。
【プレスリリース(PR TIMES)】