会社概要

社名 株式会社日本総険
所在地
  • 本店
    香川県高松市古新町2番地3三井住友海上高松ビル2F
  • 東京支店準備室
    東京都台東区上野3丁目10-11ザ・パークハビオ上野レジデンス803
設立 平成8年(1996年)12月9日
資本金 8,420万円(平成28年4月)
代表者名 葛石 智
仲立人登録
  • 登録番号:
    大蔵省四国財務局長第1号
  • 登録年月日:
    平成8年(1996年) 12月25日
  • 取扱う保険の種類:
    損害保険契約・生命保険契約

[長期保険契約認可]

  • 認可番号:
    大蔵省銀行局第1200号
  • 認可年月日:
    平成9年(1997年)6月10日
  • 認可内容:
    長期保険契約媒介
保険業法施行令に基づく保証金 335,000,000円(平成29年3月)
保険仲立人に関する法律条文
  • 保険業法296条:
    保険仲立人の氏名の明示
  • 保険業法297条:
    保険仲立人は取引する保険会社や、供託する保証金の内容を開示する
  • 保険業法298条:
    保険仲立人は結約書を発行する
  • 保険業法299条:
    保険仲立人は誠実義務(ベストアドヴァイス)がある
  • 商法第543条~第550条:
    仲立営業について明記
  • 民法第656条:
    仲立営業は準委任(法律行為以外のこと)行為である

社長ごあいさつ

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沿革

1992年5月 日本国に保険仲立人制度の解禁を求めJIB社(177社の全国の大型代理店が出資)を設立して国へ要請活動を展開、葛石智が代表を務める
1993年10月 葛石智が大蔵省保険仲立人制度懇談委員会をつとめる
1996年4月 改正保険業法が施行され、保険仲立人制度が日本国に導入される
1996年12月 株式会社日本総険を設立し四国財務局局長第一号登録を崇徳
1997年1月 高松において四国発の保険仲立人ビジネスを開始
1997年6月 大蔵省本庁より長期保険契約媒介の認可を得る
1997年7月 第1号の指名状が建築設計事務所より発行される
1998年4月 第1号のリスクコンサルティング契約を眼科医院と締結
1998年6月 保険仲立人業界初のブローカー ソフトの自社開発に成功し運用を開始
1999年4月 社内に技術部を設け、リスクサーベイ、資産の評価を行う体制を整備
2000年10月 第1号のロス・コントロールコンサルティングをピザ宅配事業者より受注契約
2001年4月 保険仲立人業務遂行プロセスを社内で確立し、独自のBMを立ち上げる
2002年4月 第1号のリスク管理委員会の運営を医療法人グループより請け負い、契約を締結
2003年4月 社内にて保険仲立人実務者育成教育プログラムを開発し運用開始する
2003年11月 法人契約者が50社を超える
2004年6月 資産評価のソフトウェアの新規開発により作成時間が1/3に短縮
2005年2月 自動車保険並びに個人顧客を専門に取り扱う日本総険MSリテール(代理店)を設立
2006年7月 ブローカーシステムソフトを改変し、新たにワーディング業務が電子化される
2006年12月 業務拡張に伴い増床。入室管理システムを設置し、顧客情報の管理をハード面においても整備を行い、セキュリティレベルを向上させる
2007年4月 保険監督基準の改正による「意向確認」の適合のため結約書のフォームを改正
2009年3月 葛石智が(社)日本保険仲立人協会会長として金融庁金融審議会にて制度問題について参考人意見陳述を行う
2010年3月 2010瀬戸内国政芸術祭のリスク管理を香川県より受託
2011年3月 事故受付専用のコールセンター・サービスを開始
2012年6月 葛石智が(社)日本保険仲立人協会会長として、金融層金融審議会WGに業界代表として保険業法改正に参画する
2013年3月 2013瀬戸内国際芸術祭のリスク管理者を香川県より受託
2014年10月 企業向けにリスクカバースペックを作成し、リスク視点での保険調達サービスの透明化を向上させる
2015年12月 監査法人による会計監査を開始する
2016年3月 2016瀬戸内国際芸術祭のリスク管理者を香川県より受託
2016年9月 業務管理にダイアローグマネジメントシステムを採用し、運用を開始
2016年11月 「IBA COVER」の商標権を取得
2017年5月 ロゴマークの商標権を取得

商標登録

日本総険は、以下を商標登録しています。

  • IBA COVER
  • ロゴ