東かがわ市にて「令和の事故対応」をテーマに講演を行いました。
2026年6月7日、香川県東かがわ市で開催された「東かがわ市交通安全母の会」主催の総会において、
当社取締役副社長の葛石晋三が講師として登壇いたしました。
本講演では、ドライバーの視点に立った「令和の事故対応」をテーマに、
近年の道路交通法改正(自転車への青切符導入など)に伴う交通事故トラブルリスクの増加や、
ドライバーが陥りやすい法律の落とし穴について解説いたしました。
万が一事故が起きてしまった際、保険会社やAIでは解決できない「被害者の心」に対するケアの重要性を強調。
民事調停委員として1万件以上の事故調停現場を経験した視点から、
人生を狂わせないための「3つの初動」について具体的にお伝えしました。
当日は、東かがわ市副市長や東かがわ警察署長をはじめ約50名の方々にご参加いただき、熱心に耳を傾けていただきました。
日本総険グループは、「日本人のリスクマネジメント意識を変える」というミッションのもと、
今後も単なる保険の枠組みを超えた、実践的なリスクマネジメントの普及に努めてまいります。
本講演の詳細は、こちらのプレスリリースでもご確認いただけます。
【プレスリリース(PR TIMES)】
