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保険仲立人業務の基礎知識
日本総険へコンタクト弊社では、従来の保険代理店組織にありがちな、営業主体の体制とは大きく違った社内体制を組んでいます。
保険仲立人として、リスクを扱い、リスク管理と保険業務を取扱うことを、弊社では理念としていますので、これを実行できる体制を具体化しています。
弊社では、お客さまサービス機能を3分業し、コントローラーを置いて対応します。
①プロデューサー・Part
主として保険会社との保険交渉を担当します。
お客さまの業態確認を仕事とし、ワーディングノートを作成することを専門とする部門です。
②リスクエンジニア・Part
工学系担当者の部門で、リスクサーベイ、リスクアセスメント、ロス・サーベイ等の専門部門です。
鑑定や資産評価も行い、リスクアセスメントはお客さまに対し、毎年行っているところです。
また、事故サービスも弊社ではエンジニア部門が担当して分析も行っております。
③アカウントエグゼクティブ・Part
お客さまの窓口です。保険契約の締結は、この部門が責任をもって行い、この部門にて契約の維持管理を行います。
④フロアーディレクター
社内の各部門のコントローラーの役務を担います。全業務の1件1件を全て何らかの符号と符丁があり、それを毎日各部門のどこにあるか、何日間それを保管しているかを追います。場合により、判断支援も行っています。
これにより、どのお客さまに対してもリスクサービスの均質化を計ることが出来、無駄のない仕事管理が出来ます。
以上が弊社のサービス体制ですが、一方で、コンプライアンスを全うする体制であるとも自負しています。
お客さまには、場合により4者それぞれから連絡したり、接触したりする機会があると思われますので、宜しくご協力をお願いします。
保険の取扱業務ならびにロスコンサルティングを中心にした費用について、ご案内いたします。
①お客さまが、保険契約取扱いを前提として弊社に委託をされた場合は、保険契約手数料を保険会社より受領しますので、お客さまの負担はありません。(ご希望により公開することも可能です。)
②何らかの理由で保険契約の取扱いは、弊社以外の代理店等にさせ、弊社にはリスクサーベイ、リスクアセスメント、ならびに保険仕様書作成までの一連の作業を委託される場合は、工数計算により費用請求をいたします。
③既保険契約(弊社以外の扱い)を全くそのままの条件で、保険料の引下げ交渉の委託を受ける場合は、あらかじめ文書確認により報酬契約を交わした上で、行うことが可能です。
④リスクサーベイあるいはリスクアセスメントのみを受託することも可能で、工数計算により費用請求をいたします。
①ロスコンサルティングは、事故の対応等をあらかじめ費用を年間契約により定めて行うものです。内容的には、定期的なリスクに関する社員研修、事故時の対応社員研修を初め、加入した保険に関係なく、発生したトラブル全般の指揮・管理をいたします。費用の算出方法は、1施設当り、保有個数当り、人員数当り、トラブルの発生数当り等のそれぞれのお客さまの事業態様により、年間のコスト工数計算書により合理的にコストバランスを考慮した話し合いで決めさせていただきます。
②その他のコンサルティングは全て、弊社のワークタイムシートにより工数計算書を提出しますので、透明性高いサービスの提供が出来ると信じております。
なお、工数の単位については、お問い合せをいただければ開示いたします。
弊社業務に対する問い合せ、苦情等がありました場合はコンプライアンス窓口を設けてあります。
詳しくは、業務案内書に記載しています。