日本総険のビジネス思考
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日本総険へコンタクト法人のお客さまは、一般的には人を集約した事業である為、リスクは多様なものと考えています。むろん、製造業、販売業、サービス業と業種も多様ですから、1つの切り口でリスクサービスを語ることは出来ません。
しかしながら、リスク・カバーのための保険調達を前提にした場合は、次の事項がサービスの方向であると弊社は想定しています。
保険のことで、保険効用の経済的考え方は、弊社よりお客さまの方がよく熟知していると思われますが、相場感は弊社の方が熟知しております。リスク・カバーはコストですから、保険料コストに見合った補償であるかどうかをどの様に考えるかという点が、保険料負担の可否と考えています。
調達した保険は、「万一の際に役立つかどうか」役に立たなかった際に「反省があるのかどうか」または「織り込み済みなのかどうか」が重要視される事項と思われます。まさにこのためにリスクサーベイを行い、アセスメントをするのです。
リスク・カバー内容の検討がいかに大事な要素であるかを弊社は知っており、必ずワーディングノートによって実施しています。
出口の論議は後になっては結果しか残りません。いわゆる「いくらもらったか」です。しかしながら、弊社では保険金受領にあたって、入金に至るまでの事故発生からのプロセスは、世間で考えるほど簡単なものではないことを私達は知っています。
管理財物の火災保険、第三者へのPLを中心とした賠償責任等にて損失金額確定するのにどれ程の人件費コストがかかるかご存じでしょうか。
また、場合により、保険事故としては免責となっても、お客さまは最後まで処理対応に当らねばならないこともあるのです。
弊社では無償、有償でコンサルティングサービスを実施しておりますので、入口論議とは違った対応があることをお見知りおき下さい。
法人のお客さまは、最終的にリスク・カバーのため調達する保険種目は、一般的に4種目プラスになります。
①管財火災保険(火災、水災、地震)
②賠償責任保険(施設管理、PL請負)
③労災総合保険(労働災害)
④費用保険(休止利益、費用)
プラス建設工事、役員保険、リコール、生産物品質等
これを各々のお客さまの実態に合わせたリスク・カバーの保険に仕上げて行くの(過不足を調達する)が弊社の取組みの基本としております。
«元に戻す弊社では、個人のお客さまからも委託を受けております。
ただ、リスク管理の視点は、様々なリスクに対処するというよりは、保険金請求(出口議論)という点において、知識不足と意思希薄状態に陥ることに重点を置いた支援サービスを主眼に考えております。
個人向けの保険商品は各保険会社とも大変充実しています。しかしながら、充実しすぎて万一の事故に何をどれ位支払ってくれるか、判断がつかないのが一般的です。
したがって、必要な保険種目は次の4つに考えて、後は予算に応じてプラスするというのはいかがでしょうか。
①住宅用火災保険(火災、水災、地震)
②疾病傷害保険(入院、通院、手術)
③自動車保険
④生命保険(相続税、葬式準備)
プラスとして個人年金保険等が加入候補です。
このことはご説明するまでもなく、特に生命保険契約は長期ですから、扱者をしっかり選択する必要があります。
保険仲立人会社は、財務と賠償資力を登録・認可の条件になっていますので、信頼がおけるものと思われます。
企業にはリスクマネージャーは必須事項ですが、中々適した人材がいないと言われています。特に個人は誰かに依頼することでしかありませんので、保険販売者を選択しなければなりません。
リスクマネージャーは一般的に保険商品に精通した人ではなく、保険金請求に通じた人を選択されるのが良いと思われますが、弊社では、事故対応に関わる事項については、無償、有償でコンサルティングサービスをいたしますので、ご相談下さい。
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