日本総険のビジネス思考
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日本総険へコンタクト弊社では、サービス品質を次の項目に的を絞り、研鑽しております。保険取引にはきわめて当たり前のサービスとして存在するものですが、弊社では、他と一段違ったサービスを提供してサービス品質の向上に努めております。
弊社は「リスク」を扱うことを専門にしております。したがって、「リスク」から「リスクコントロール」へ進み、次にリスクファイナンス(リスクの転嫁)の検討、そしてヘッジ機能としての保険へとプロセスが展開されますので、このプロセスを執拗に追って行くのが仕事です。
お客さまにとって「リスク」を気にしてばかりでは経営のコントロールは出来ないと思われますので、その「気」になるところを適切に助言し、支援できる第三者眼の要望があると考えています。
リスクは、「オペレーションリスク」「リーガルリスク」「アカウントリスク」と大別されますが、弊社の保険仲立人、そして弁護士、会計士とそれぞれのパートのリスクの専門化をお持ちになることは必要なことであると提言しています。
弊社はこのような役割を担う意味で、リスクを正面から捉え、熱心に対処し研究する専門会社であることを申し上げ、常にリスクに関する情報も提供しております。
特に、事故時に提供する「ロスサーベイレポート」は事故原因追求と改善策等を記載した報告書として、お客さまより好評をいただいております。
保険商品を比較して購入(調達)したいと考えることは、自然のことに思います。
しかしながら、保険というものは、金融庁により保険商品として認可されたものですから、商品の組替えの自由度が制限されたものが多く、比較することは口で言う程容易なものではありません。
例えば、、
生命保険商品
自由度はほとんどありません。パンフレットどうりの商品内容で比較するので、同条件比較は難しい。
個人向損害保険商品
自動車保険の自由度は高いですが、火災保険、人保険の自由度はきわめて限られます。
企業向損害保険商品
人保険は自由度が低いが、その他の保険は自由度が高い。
という状況です。お客さまによって保険商品によって比較するということ、そのものが困難なのです。
企業であるお客さまを対象に比較の話をいたしますと、比較は次のような意図で行われます。
①同一補償内容での保険料の比較
②希望するリスクをカバーしてもらえる比較
③リスクの補償額が、希望する額である比較
の3つが一般的な比較基準です。少し解説しますと、
①は、お客さまは誰でも求められる。比較要望です。
②は、お客さま担当者に特別な知識か、事故の経験に基づく要望です。(PLの不良製造品担保等)
③は、リスクの大きさを判断し、万一の社会的信用補完を考えるお客さまが希望されます。(地震の損失等)
したがって、弊社のワーディングノート(保険仕様書)によって、同一補償内容を明確化させて比較する手法は、保険購入のサービス品質として重要なものと自負しています。
弊社の公式文書は30種あり、全て使用・管理内容が定められております。
お客さま担当者は、あらかじめ他セクションにて用意された書面により、定められた行事予定(説明事項)を実行することになります。
この行事予定が実行されたかどうかを報告記入した書面が、フロアーディレクターに移動しますので、お客さま対応が出来たかどうかが判明するシステムとなっています。
弊社では、ソフトを自社開発して使用しております。大略は次のソフトにてサービスを行っております。
•法令管理ソフト
•保険契約管理・長期管理ソフト
•事故受、保険金支払ドキュメント管理ソフト
•ワーディングノート・カバーノート作成ソフト
•団体契約管理ソフト
•財務局報告管理ソフト
弊社では、お客さまの委託に基づきリスク管理をいたしますが、このためには、リスク・サーベイとリスクアセスメントを実施する必要があります。
したがって弊社では、これを全お客さまに対して形態は各様でありますが、完全実施しております。
内容については、これもお客さまよりの委託種類によって異なりますが、一般的には、管理財物危険、賠償責任危険、人補償危険(傷害)、休止費用危険、取引信用危険の5種類の中から選択した上で、お客さまの仕事の現場を見て、リスクアセスメントを行っております。
リスク・サーベイは、基本的にはお客さまが実施している防災に関わる努力、あるいは安全対策等の具体的な実施状況を調べ、報告書にマトメることに主眼があります。主にサーベイ報告書は保険交渉において割引を獲得する交渉材料になります。
リスク・アセスメントは、弊社ではJIS規格基準を適用しております。中味はリスクの大きさと発生頻度を計るものですが、この用途は、お客さまが保険カバーするかどうかを判断する材料とするものです。
リスク・サーベイとリスク・アセスメントを、弊社では自社内で完全に対応していることが、外注している他社と比較してコスト的にも割安なサービスとなっており、これが弊社の特に業界の内外から注目されている特色となっております。
また、リスク・サーベイとリスク・アセスメントを完全実施することは、保険契約の原点としてサービス品質のレベルを決めるものと弊社では考えています。