株式会社 日本総険
株式会社日本総険 代表取締役社長 葛石 智からのメッセージ

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東北地方太平洋沖地震について


3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。


弊社社長が週刊東洋経済に掲載されました


弊社社長 葛石 智2009年7月11日付 週刊東洋経済保険仲立人協会会長としてコメントしております。


弊社社長が週刊東洋経済に掲載されました


弊社社長 葛石 智2008年10月8日付 週刊東洋経済保険仲立人協会会長としてコメントしております。


皆様へ


葛石 智保険取引(保険を利用する総称としてこの言葉を使わせていただきます)とは、保険約款に約された契約条項に従った取引ですから、お客様の条文解釈と理解において、保険金受取時に難しい局面に出会うことが多くあります。

この「難しさ」は、今後とも皆無になるとは考えられません。そして、「難しさ」に対する対処が大きなビジネスネックとなり、社会的不信を生む要因の1つでもありました。

保険流通業を営む者は、この「難しさのテーマ」に取り組む手段としては、従来よりの保険代理店と保険仲立人の2つの選択があります。

保険代理店は信頼ある保険会社の商品を販売する者として、永年お客さまに利用されてきた実績があり、一方、保険仲立人はまだ創立10年のワン・ジェネレーションを経たにすぎない流通手法ですが、弊社は保険仲立人を選択いたしました。

理由は「難しさのテーマ」に対して、少しでも透明性高い保険取引を実現させようとすれば、取引主題を「リスク」に置き、「リスクから保険取引を組立てる手法を取らねば、お客さまを満足させられない」と考えたからであります。

日本では、保険仲立人の先達はいませんでした。したがって、お客さまへの説明のための書式を1つ1つ創り上げるビジネスインフラを整備するのに、この10年を要したと言って過言ではありません。

また、保険取引の過去の不信の源が、互いの説明行為を軽視したことにあったと反省するところから、整備された弊社のビジネスインフラは「難しさ」を「容易」にするものとして、繰り返しの検証実績を重ねたものを提供しております。

弊社の説明プロセスは、簡素な書式によって説明を容易にする工夫があり、しかしながら、レベルの高い理解をいただけるものとして、お客さまより良好な反応もいただいております。

弊社では、このホームページにおいて説明プロセスと書式に記載されるデータ収集・分析作業にかかわることをサービス品質とし、これに従事するスタッフをサービス体制として紹介しております。

どうぞ、保険仲立人である日本総険のビジネス思考とサービス体制をご覧下さい。
葛石智のプロフィール

代表取締役社長葛石 智


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