
時事評論:リスクの窓口 (5)
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Tweet弊社では、従来の保険代理店組織にありがちな、営業主体の体制とは大きく違った社内体制を組んでいます。
保険仲立人として、リスクを扱い、リスク管理と保険業務を取扱うことを、弊社では理念としていますので、これを実行できる体制を具体化しています。
弊社では、お客さまサービス機能を3分業し、コントローラーを置いて対応します。
①プロデューサー・Part
主として保険会社との保険交渉を担当します。
お客さまの業態確認を仕事とし、ワーディングノートを作成することを専門とする部門です。
②リスクエンジニア・Part
工学系担当者の部門で、リスクサーベイ、リスクアセスメント、ロス・サーベイ等の専門部門です。
鑑定や資産評価も行い、リスクアセスメントはお客さまに対し、毎年行っているところです。
また、事故サービスも弊社ではエンジニア部門が担当して分析も行っております。
③アカウントエグゼクティブ・Part
お客さまの窓口です。保険契約の締結は、この部門が責任をもって行い、この部門にて契約の維持管理を行います。
④フロアーディレクター
社内の各部門のコントローラーの役務を担います。全業務の1件1件を全て何らかの符号と符丁があり、それを毎日各部門のどこにあるか、何日間それを保管しているかを追います。場合により、判断支援も行っています。
これにより、どのお客さまに対してもリスクサービスの均質化を計ることが出来、無駄のない仕事管理が出来ます。
以上が弊社のサービス体制ですが、一方で、コンプライアンスを全うする体制であるとも自負しています。
お客さまには、場合により4者それぞれから連絡したり、接触したりする機会があると思われますので、宜しくご協力をお願いします。