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Tweet大きな地震は忘れかかった頃に起こります。
この地震リスクをカバーする保険は一般的に地震保険と言われますが、地震拡張担保(通称:地震拡担)をご存知ですか?
地震保険は、住宅、併用住宅でなければ加入できません。
言うなれば、個人生活用の保険です。
加入条件は、火災保険とセットでかつ火災保険の契約金額の50%で、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度となっています。
万一の時の保険金支払には補償の条件があり、
全損:契約金額の100%
半損:同上の50%
一部損:同上の5%
と定められています。
また、保険料は地域によって差異があります。
地震拡担は、事業者、企業向の保険で、お客さまの希望する金額を買うことが出来ます。
大規模工場でも付保は可能ですが、現在10億を超える希望があるお客さまには、購入に時間がかかっています。
当然、保険会社の引受能力(キャパ)の範囲で販売されています。
保険料は地域差がありますが、それより保険会社のキャパにより1桁違う程の保険料の差異があります。
保険金支払には定まった制限はなく、契約条件に従って支払されます。
また、地震に対処する保険として、地震によって事業が休止した場合の、休止のための地震利益保険もワールドワイドでは販売されています。
(葛石智)2007/09/03
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