
時事評論:リスクの窓口 (5)
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Tweet弊社では、個人のお客さまからも委託を受けております。
ただ、リスク管理の視点は、様々なリスクに対処するというよりは、保険金請求(出口議論)という点において、知識不足と意思希薄状態に陥ることに重点を置いた支援サービスを主眼に考えております。
個人向けの保険商品は各保険会社とも大変充実しています。しかしながら、充実しすぎて万一の事故に何をどれ位支払ってくれるか、判断がつかないのが一般的です。
したがって、必要な保険種目は次の4つに考えて、後は予算に応じてプラスするというのはいかがでしょうか。
①住宅用火災保険(火災、水災、地震)
②疾病傷害保険(入院、通院、手術)
③自動車保険
④生命保険(相続税、葬式準備)
プラスとして個人年金保険等が加入候補です。
このことはご説明するまでもなく、特に生命保険契約は長期ですから、扱者をしっかり選択する必要があります。
保険仲立人会社は、財務と賠償資力を登録・認可の条件になっていますので、信頼がおけるものと思われます。
企業にはリスクマネージャーは必須事項ですが、中々適した人材がいないと言われています。特に個人は誰かに依頼することでしかありませんので、保険販売者を選択しなければなりません。
リスクマネージャーは一般的に保険商品に精通した人ではなく、保険金請求に通じた人を選択されるのが良いと思われますが、弊社では、事故対応に関わる事項については、無償、有償でコンサルティングサービスをいたしますので、ご相談下さい。
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