
Tweetリスク・サーベイは、一般的に仕事の範囲に定義があるものではありません。なぜなら、お客さまの依頼目的によってサーベイ項目が異なると考えられるためです。
弊社では、サービスの原点を「リスク」に置いているため、お客さまがリスクを納得する形として掌握するための手法として、「リスク・サーベイ」と「リスク・アセスメント」に敢えて仕事区分して取組んでいます。
「リスク・アセスメント」は、特に機械設計技術者に多用される言葉で、一般的には査定・評価と解されていますが、弊社では、機械設計分野のようにリスクの方向を対人だけに限定せず、今日の多様な経済的損失を推定する作業を指すことにしております。
この「リスク・アセスメント」に対し「リスク・サーベイ」は保険購入にメリットがある必要な情報を現場から収集する作業を指すことにしております。弊社では「リスク・サーベイ」の調査項目を次の概要のとおりとしております。
リスクサーベイ調査項目(概要)
(火災保険関係)
1.作業(仕事)の態様
2.消防設備・体制
3.警備・防犯体制
4.出火対策
5.延焼類危険
6.風災対策
7.水災対策
8.落雷対策
9.防災管理
10.過去の事故状況
11.その他リスク源の状況
等
弊社「リスク・サーベイ」は大きく5分類の調査項目があり、上記の管理財物を対象としたものの他に、賠償責任、労働災害、休止利益、取引信用に関わる「リスク・サーベイ」があります。